トピックガイド
デザイン
Apple の進化するビジュアル言語、操作原則、アイコン、モーションと、明快なクロスプラットフォーム体験を作る技術を学びます。
デザインコレクションでは、API と同じくらい判断力を重視します。階層、マテリアル、モーション、レイアウト、サウンド、プラットフォームの規則が連携する仕組みを追い、製品の個性を失わずにインターフェイスを適応させる方法も紹介します。
- セッション
- 50
- 2026
- 13
- 2025
- 22
- 2024
- 15
このトピックの内容
- ビジュアルシステムとプラットフォームの規則
- インタラクション、モーション、フィードバック
- アイコン、レイアウト、製品の仕上げ
WWDC 2026
13 セッション- CSS Grid Lanes を学ぶあらゆる形状とサイズのコンテンツに対応する適応的な Web レイアウトを構築します。Grid Lanes を使い、形の異なる要素をシンプルな CSS で整然とした柔軟なデザインへ配置する方法を紹介します。flow-tolerance でレイアウトの柔軟性を保ちながらアクセシビリティを改善する方法も説明します。
- HTML select 要素を再発見Web の select メニューのスタイルを完全に制御する方法を学びます。HTML select 要素は、新しい CSS appearance 値と疑似要素によって大幅に強化されます。select の option に豊かなコンテンツを含める HTML の新しい可能性を紹介します。デフォルト要素のアクセシビリティと堅牢性を保ちながら、デザインシステムに合う select を構築します。
- Icon Composer 初心者向けグループラボオンラインで質問、相談を行い、Icon Composer 入門について議論します。英語で実施されます。
- Reality Composer Pro 3 でノーコードゲームをデザインReality Composer Pro 3 の ScriptGraph を使い、アプリやゲーム向けの 3D コンテンツをコードなしで作る方法を紹介します。ビジュアルノードを活用してアニメーションとインタラクティブな場面を構築し、SwiftUI 要素を組み込んで吹き出しなどの UI を体験へ追加する方法を学びます。
- SwiftUI で高度なグラフィックエフェクトを構成SwiftUI のレイアウト API とグラフィックス API を創造的に組み合わせ、豊かなカスタム体験を作る方法を紹介します。複雑なデザインを分解し、シンプルな構成要素を創造的なパイプラインで連結する方法を説明します。レイヤーシェーダによる描画、タイムラインによるアニメーション、配置ガイドによるビューの固定を学びます。
- SwiftUI の新機能SwiftUI の最新機能と、アプリを改善する方法を紹介します。高性能なアプリを構築するためのディスク直接アクセスとスナップショットベースの差分比較を備えた新しい Document プロトコル、リスト、グリッド、セクション内のコンテンツを並べ替える新 API、表示優先度と自動最小化動作を含むツールバーの強化点を説明します。拡張されたプレゼンテーション…
- SwiftUI の遅延スタックとスクロールを詳しく探るSwiftUI の遅延スタックの内部動作を紹介します。LazyVStack と LazyHStack がサイズを推定し、サブビューを遅延読み込みして、コンテンツを先読みすることで滑らかなスクロールを実現する仕組みを説明します。高度なパフォーマンス最適化、状態管理のベストプラクティス、正確なプログラム制御スクロールのヒントも紹介します。このセッションを最大限に活用するには、スタックを使った SwiftUI…
- Xcode の Agent を使って UI プロトタイプを作成Xcode の Agent を使い、アプリのプロトタイプを作る方法を学びます。AI でインタラクションを試作し、レイアウトを反復して、デザイン課題に対する創造的な解決策を生成する手法を紹介します。アイデアを批判的に評価し、洗練された利用者中心のアプリ体験へ仕上げる方法も学びます。
- iOS でブランドアイデンティティを伝えるタイポグラフィ、色、コンポーネント、インタラクションを使い、親しみやすさと独自性のバランスを取る実践的なブランディング手法を紹介します。
- visionOS アプリと空間 Web 向け没入型環境をデザインアプリ、Web サイト、SharePlay 体験向けに写実的な visionOS 環境を作る方法を学びます。環境を深く没入できるものにするデザイン原則を紹介し、参照素材の作成や撮影、高忠実度 CG アセットの準備、動きやライティングなどのリアルタイムエフェクトの作成方法を説明します。
- アプリの機能とラベルに明快な名前を付ける製品、機能、ラベルの名前は、アプリの理解と移動方法を左右します。アプリデザインにおける慎重な命名の原則と、Apple アプリで使われるパターンを紹介し、意図を持って名前を決める方法を学びます。
- 優れたデザインの原則Apple プラットフォームに共通する基本的なデザイン原則を詳しく紹介します。
- 直感的な検索体験をデザインアプリに検索を実装するための新しいパターンとベストプラクティスを紹介します。コンテンツの発見と移動を助ける検索の重要性を説明し、さまざまなナビゲーションモデルと Apple プラットフォームを通じて検索を統合する方法を学びます。
WWDC 2025
22 セッション- Icon Composer でアイコンを作成Icon Composer を使い、iOS、iPadOS、macOS、watchOS 向けに更新されたアプリアイコンを作る方法を学びます。任意のデザインツールからアセットを書き出し、Icon Composer に追加して、リアルタイムのガラス特性やその他のエフェクトを適用し、プラットフォームや外観モードごとにプレビュー、調整する方法を紹介します。
- Liquid Glass の紹介Liquid Glass は Apple プラットフォームのデザイン言語を統一し、より動的で表現力豊かなユーザー体験を提供します。Liquid Glass のデザイン原則、中心となる光学的および物理的特性、使用する場所と理由を学びます。
- SF Symbols 7 の新機能Apple のアイコンライブラリ SF Symbols の最新アップデートを紹介します。手書きのストロークの自然な流れをシンボルで再現できる新アニメーションシステム Draw と、強さや進捗を伝えられる Variable Draw を説明します。シンボルに奥行きと視覚的な魅力を加える Gradients と、関連シンボル間の連続性を高める Magic Replace…
- SwiftUI 空間レイアウトの紹介SwiftUI を使って空間体験を構築するための新しいツールを紹介します。visionOS の 3D SwiftUI ビューの基本を学び、奥行きの配置で既存のレイアウトをカスタマイズし、モディファイアで空間内のビューを回転、配置します。空間コンテナを使って同じ 3D 空間内にビューを整列し、没入感のある魅力的なアプリを作る方法を紹介します。
- Xcode 26 の新機能Xcode 26 の生産性とパフォーマンスに関する最新の進化を紹介します。開発ワークフローで大規模言語モデルを活用する方法を学びます。編集とデバッグの強化、パフォーマンスツールとテストツールの改善、Xcode が使用するオープンソースのビルドシステムエンジン Swift Build を紹介します。
- iPad アプリのデザインを向上iPadOS で優れた外観と操作感を備えるアプリを作ります。サイズ変更可能なアプリウインドウ向けにレスポンシブレイアウトをデザインするベストプラクティスを学びます。ウインドウコントロールを理解し、適切に配置する方法を紹介します。優れたメニューバーの構成要素を確認します。新しいポインタと更新されたエフェクトも紹介します。
- visionOS 26 の新機能visionOS 26 の新機能を紹介します。強化されたボリューム API と、SwiftUI、RealityKit、ARKit の能力を組み合わせる方法を学びます。高速化されたハンドトラッキングと空間アクセサリからの入力を使い、さらに魅力的なアプリやゲームを構築する方法を紹介します。SharePlay、Compositor Services、没入型メディア、空間 Web、Enterprise API…
- visionOS で SwiftUI シーンを設定visionOS アプリのウインドウ、ボリューム、没入型空間を強化する新 API を紹介します。再起動時や所定位置への固定時にシーンがどう動作するかを細かく調整します。クリッピングマージンとスナップで、ボリュームを周囲の環境へ適応させます。没入型コンテンツを Mac から Vision Pro へストリーミングします。既存の UIKit ベースアプリもボリュームと没入型空間で強化します。
- visionOS のビデオ体験を探るアプリ内で没入型ビデオ体験を作成、表示するさまざまな方法を学びます。180°、360°、広視野角ビデオ用プロファイル、Apple Immersive Video の作成と再生の選択肢、2D、3D、空間ビデオの拡張機能など、visionOS 26 で利用できる多様なメディアタイプを紹介します。アプリとコンテンツに最適なプロファイルを確認します。
- visionOS のホバー操作をデザインvisionOS アプリ向けの高度な操作を作る方法を紹介します。魅力的なカスタムホバーエフェクトとアニメーションをデザインし、よくある誤りを避け、Look to Scroll などの操作を活用し、持続エフェクトで直感的なメディアコントロールを構築する方法を説明します。
- visionOS 向けウィジェットをデザイン周囲の環境へ自然に溶け込む美しい visionOS 26 ウィジェットをデザインする方法を学びます。ウィジェットのデザインに奥行きを加え、空間コンピューティング向けにマテリアル、サイズ、スタイルをカスタマイズする方法を紹介します。既存のウィジェットを visionOS に適応させる方法と、実物のように感じられる新しいウィジェットをデザインする方法を説明します。
- visionOS 向けカスタム環境を最適化プロシージャルツールを使い、visionOS アプリやゲーム向けの美しい没入型環境を作る方法を紹介します。高品質な環境の構成要素を説明し、最適化プロセスを詳しく解説します。Apple が提供する Houdini 向けワークフローを使い、シーンのポリゴン数削減、ジオメトリの整理、UV マップのパッケージ化、Reality Composer Pro や任意のゲームエンジンへ読み込む USD…
- アイデアからインターフェイスまでのデザイン基礎優れたアプリは明快で直感的に使えます。アプリデザインで機能を向上させ、目的を伝え、コンテンツ内で利用者を案内し、コンポーネントを適切に使って、効果を失わずシンプルな体験を保つ方法を紹介します。このセッションは、あらゆるスキルレベルのデザイナーと開発者、そしてデザインに関心のあるすべての方を対象とします。
- アプリアイコンの新しい外観を紹介ライトとダークの色合いやクリアオプションを含め、iOS、iPadOS、macOS のアプリアイコンに加わった新しい外観を概説します。霜のような質感と半透明表現を使い、アプリアイコンをより鮮やかで動的かつ表現力豊かにする方法と、鏡面ハイライトでもアイコンを美しく見せる方法を学びます。
- インクルーシブなアプリデザインの原則障がいへの理解が、誰にとっても優れたアプリを作るうえでどう役立つかを紹介します。複数の操作方法への対応、カスタマイズの提供、アクセシビリティ API の導入により、アプリをさらにインクルーシブにする方法を説明します。
- インタラクティブなスニペットをデザインスニペットは App Intents から呼び出され、アプリの情報を表示するコンパクトなビューです。ボタンと状態を持つ情報を含められるようになり、intent の一部として操作性を追加して、Siri、Spotlight、Shortcuts アプリへさらに多くの機能を提供できます。レイアウト、タイポグラフィ、操作、intent タイプに関する指針など、スニペットをデザインするためのベストプラクティスを学びます。
- デバイス上の基盤モデル向けプロンプト設計と安全性を探るFoundation Models フレームワークの長所を活かした生成 AI 体験をデザインします。まず、Apple Intelligence の中核となるデバイス上の大規模言語モデル向けにプロンプトを設計する方法を紹介します。続いて AI の安全性に関する主要な考え方と、生成 AI 機能を安全で信頼でき、使って楽しいものにする具体的な戦略を説明します。
- 小さな文章変更で大きな効果を生むプラットフォーム全体に新しいデザインシステムが導入された今は、UI の文章も見直すよい機会です。繰り返しを削り、利点を先に伝えるといった小さな変更で、アプリの使いやすさと明快さをすばやく高める方法を学びます。
- 新しいデザインで SwiftUI アプリを構築Liquid Glass がアプリの外観と操作感を変える方法を紹介します。この印象的な新マテリアルがプラットフォーム全体のツールバー、コントロール、アプリ構造を強化し、心地よい操作とシステムへのシームレスな統合を実現する仕組みを説明します。Liquid Glass を最大限に活用する新 API の導入方法も学びます。
- 新しいデザインで UIKit アプリを構築新しいデザインシステムを最大限に活用できるよう UIKit アプリを更新します。タブビュー、分割ビュー、バー、プレゼンテーション、検索、コントロールの主な変更点を詳しく紹介し、カスタム UI で Liquid Glass を使う方法を説明します。このビデオを最大限に活用するには、一般的なデザイン指針を扱う「新しいデザインシステムを知る」を先にご覧ください。
- 新しいデザインシステムを知る新しいデザインシステムを詳しく紹介し、ビジュアルデザイン、情報アーキテクチャ、中核的なシステムコンポーネントの主な変更点を説明します。システムがインターフェイスとコンテンツの関係を作り替え、デバイス、画面サイズ、入力モードを通じて動的で調和の取れた一貫性のあるデザインを可能にする仕組みを学びます。
- 組み合わせてさらに良く: SwiftUI と RealityKitvisionOS 26 で SwiftUI と RealityKit をシームレスに組み合わせる方法を紹介します。アニメーションや ConfigurationCatalog 対応などの Model3D 強化点と、RealityView への滑らかなトランジションを説明します。SwiftUI アニメーションで RealityKit コンポーネントの変更を制御し、インタラクティブな操作を実装し、新しい SwiftUI…
WWDC 2024
15 セッション- Apple Watch 向け Live Activities をデザインwatchOS 11 以降、iOS アプリの Live Activities は、接続された Apple Watch の Smart Stack に自動的に表示されます。手首で見やすいよう Live Activity のレイアウトを最適化し、適切なタイミングで必要な量の情報と操作性を提供する方法を学びます。
- Apple プラットフォーム向けの高度なゲームをデザイン高度なゲームを Mac、iPad、iPhone に自然になじむよう調整する方法を学びます。さまざまなディスプレイでゲームを美しく見せ、各デバイスで直感的に操作できるよう入力とコントロールを調整し、優れたプレイヤー体験を実現する Apple テクノロジーを活用する方法を紹介します。
- SF Symbols 6 の新機能Apple の全プラットフォームで使われるシステムフォント San Francisco とシームレスに統合するよう設計されたアイコンライブラリ、SF Symbols の最新アップデートを紹介します。新しい Wiggle、Rotate、Breathe のアニメーションプリセットで、インターフェイスに生き生きとした動きを加える方法を学びます。このセッションを最大限に活用するには、まず WWDC23 の「SF…
- SwiftUI でカスタムビジュアルエフェクトを作成SwiftUI で印象的なビジュアルエフェクトを作る方法を紹介します。独自のスクロールエフェクト、豊かな色表現、カスタムトランジションの構築方法を学びます。Metal シェーダとカスタムテキストレンダリングを使った高度なグラフィックエフェクトも紹介します。
- UI のアニメーションとトランジションを強化ナビゲーションとプレゼンテーションにズームトランジションを導入し、アプリ内の連続性を高める方法を紹介します。SwiftUI アニメーションで UIKit ビューをアニメーション化し、動きが連続して感じられるアニメーションを作りやすくする方法も学びます。
- UX ライティングでアプリに個性を加えるどのアプリにも個性があり、それは何をどう伝えるかに表れます。アプリのボイスを定義し、お祝いの通知からエラーメッセージまで、状況に応じてトーンを調整する方法を学びます。アプリの目的と対象者を具体的にし、異なるトーンで文章を書く練習をします。
- iPadOS のタブとサイドバー体験を向上iPadOS 18 では、タブバーとサイドバーを柔軟に選べる新しいナビゲーションシステムが導入されます。再設計されたタブバーにより、コンテンツやほかの機能に使える領域が広がります。SwiftUI と UIKit を使い、タブの追加、削除、並べ替えなどのカスタマイズ機能を有効にして、アプリを個々の利用者に合わせる方法を学びます。
- visionOS でカスタムホバーエフェクトを作成利用者がビューを見ると表示が変化するカスタムホバーエフェクトの開発方法を学びます。不透明度、スケール、クリップエフェクトを組み合わせ、ボタンが広がるエフェクトを構築する方法を紹介します。快適で、利用者のアクセシビリティ要件を尊重するエフェクト作成のベストプラクティスも説明します。
- visionOS のゲーム入力を探るvisionOS ゲーム向けの優れた入力をデザインし、実装する方法を紹介します。システムジェスチャにより、プレイヤーがゲームを自然に操作できる仕組みを学びます。カスタムジェスチャとゲームコントローラに対応するためのベストプラクティスも紹介します。
- visionOS のマルチビュービデオ再生を探るAVExperienceController を使い、Apple Vision Pro で複数のビデオを再生する方法を学びます。導入のベストプラクティスを確認し、スポーツ中継をさまざまな角度から見る、複数の試合を同時に見るといった活用例を紹介します。アプリ内で魅力的かつ直感的なマルチビュー体験をデザインする方法も学びます。
- visionOS の没入型アプリ向けカスタム環境を作成Apple Vision Pro 向けに、視覚的に豊かで高性能なカスタムアプリ環境を作る方法を紹介します。デザインガイドラインと専門家の推奨事項を確認し、あらゆるデジタルコンテンツ作成ツールで没入型環境の構築を始めるための手法を学びます。
- visionOS 向けインタラクティブ体験をデザインEncounter Dinosaurs のデザイナーから、Apple Vision Pro…
- システム体験向け App Intents をデザインApp Intents は、コントロール、Spotlight、Siri などのシステム体験を支えます。App Intents に適した機能を見極め、パラメータを使って intent に柔軟性を持たせる方法を紹介します。App Intents を使い、アプリの外から操作できるようにする方法と、コンテキスト情報を表示するためアプリ内へ移動する場面の例を紹介します。
- 優れた visionOS アプリをデザイン没入感を取り入れ、目と手に合わせてデザインし、奥行き、スケール、空間を活用して、魅力的な空間コンピューティングアプリを作る方法を紹介します。優れた visionOS アプリの例をいくつか取り上げ、デザイナーがこのプラットフォーム向けの新しい体験をどう構築したかを見ていきます。
- 次世代 CarPlay デザインシステムを紹介各自動車メーカーが車の個性とブランドを表現できる、次世代 CarPlay の中核となるデザインシステムを紹介します。ゲージ、レイアウト、動的コンテンツなどは細かくカスタマイズ、調整でき、独自のデザイン思想を表現した象徴的で各車両に合う外観を作れます。このセッションは、自動車メーカー、システム開発者、次世代 CarPlay 対応システムのデザインに携わるすべての方を対象としています。