トピックガイド
アクセシビリティとインクルージョン
Apple プラットフォームで、人の見方、聞き方、動き方、集中の仕方、コミュニケーションの方法に適応する体験を構築します。
これらのセッションでは、アクセシビリティを最終確認項目ではなく、製品の機能として捉えます。VoiceOver、Dynamic Type、支援技術、インクルーシブなメディアの変化と、より多くの状況でインターフェイスが明確に伝わるよう支援する API を紹介します。
- セッション
- 12
- 2026
- 6
- 2025
- 4
- 2024
- 2
このトピックの内容
- VoiceOver とセマンティックなインターフェイス
- Dynamic Type と適応的なレイアウト
- インクルーシブなメディアと支援技術
WWDC 2026
6 セッション- tvOS アプリを Dynamic Type に対応させるDynamic Type では、読みやすいテキストサイズを選べるため、アプリを快適に読んで操作できます。フォント拡大と大きなコンテンツ向けレイアウト調整を実装する実践的な手法により、tvOS アプリを Dynamic Type に対応させる方法を学びます。グリッドやカルーセルなどメディア中心のインターフェイスを最適化し、異なるテキストサイズを必要とするすべての人に優れた体験を提供する方法も紹介します。
- アクセシビリティテクノロジーのグループラボオンラインで Apple のエンジニアやデザイナーと WWDC26 を詳しく振り返り、質問、相談を行い、今週発表されたアクセシビリティテクノロジーの主な内容について議論します。英語で実施されます。
- カスタムコントロールのアクセシビリティを改善アプリのインタラクティブ要素を誰もが使えるようにし、その可能性を最大限に引き出します。VoiceOver などの支援技術でコントロールを理解、使用する仕組みを分解し、アクション、パススルージェスチャ、ダイレクトタッチなどの入力方法を紹介します。複数のサンプルコントロールを詳しく確認し、それぞれのアクセシビリティ体験を改善します。
- 優れたデザインの原則Apple プラットフォームに共通する基本的なデザイン原則を詳しく紹介します。
- 生成字幕と字幕スタイルを紹介生成字幕は、デバイス上のモデルで音声を文字起こししたり、別の言語から字幕を翻訳したりできる強力な新機能です。これを使い、ビデオコンテンツをさらに使いやすくします。再生中に字幕スタイルをカスタマイズ、プレビューできる caption style preview を紹介し、AVKit、AVPlayerLayer、Media Accessibility フレームワークでの実装を詳しく説明します。
- 読書アプリのアクセシビリティを強化VoiceOver、Speak Screen などに対応する堅牢な読書体験を作る方法を学びます。直感的なテキスト選択、行や段落間の明確な移動、個別要素や複数ページをまたぐ連続読み上げを提供する方法を紹介します。
WWDC 2025
4 セッション- Accessibility Nutrition Labels に向けてアプリを評価App Store のプロダクトページで Accessibility Nutrition Labels を使い、アプリが対応するアクセシビリティ機能を示します。アプリのアクセシビリティ機能(VoiceOver、さらに大きな文字、キャプションなど)を評価し、正確でわかりやすい Accessibility Nutrition Labels…
- Assistive Access 向けにアプリをカスタマイズAssistive Access は、認知障がいのある方が iPhone と iPad を一人で使いやすくする、明確な目的に絞った iOS 体験です。iOS と iPadOS 26 では、Assistive Access での実行中にアプリをカスタマイズし、利用者がより簡単かつ自立して使えるようにできます。AssistiveAccess SwiftUI シーンタイプでアプリを調整する方法と、誰にとっても高品質な…
- Mac アプリを誰にとっても使いやすくするmacOS の能力と柔軟性を最大限に活用するアクセシビリティ機能の統合方法を学びます。基本からさらに進み、VoiceOver と Voice Control への対応、ビューのレイアウト改善、支援技術がコンテンツ内を移動する仕組みなどを紹介します。
- インクルーシブなアプリデザインの原則障がいへの理解が、誰にとっても優れたアプリを作るうえでどう役立つかを紹介します。複数の操作方法への対応、カスタマイズの提供、アクセシビリティ API の導入により、アプリをさらにインクルーシブにする方法を説明します。
WWDC 2024
2 セッション- Dynamic Type 入門Dynamic Type を使うと、システムとすべてのアプリで好みのテキストサイズを選べます。Dynamic Type 対応を始められるよう、仕組み、アプリ内でテキスト拡大時の問題を見つける方法、SwiftUI と UIKit を使って優れた Dynamic Type 体験を作る実践的な手順という基本事項を解説します。Large Content Viewer…
- SwiftUI のアクセシビリティを振り返るSwiftUI を使うと、誰もが利用できる優れた体験を簡単に構築できます。SwiftUI が提供する豊富なアクセシビリティ要素を通じて、支援技術がアプリをどう理解し、操作するかを紹介します。アクセシビリティモディファイアを使ってアプリのコンテンツや操作に関する情報を追加し、体験をさらにカスタマイズする方法も解説します。